8月24日、幼保小接続研修会を開催しました。市内小学校教員、幼児教育施設職員が一同に集まり、富山県幼児教育センター 幼児教育接続SVの新夕佳子先生と黒部市教育センター 特別支援教育コーディネーターの林 真奈美先生のお話を聞きました。

林先生からは、特別支援教育の視点から幼児期の子供たちやその保護者と接する上で大切にしたいことなどを実例を交えながら分かりやすく教えていただきました。また、新夕先生からは、育ちと学びをつなぐために大切にしたいことや環境づくりの大切さについて具体的に分かりやすく教えていただきました。その後、小学校区ごとにこれまでの合同学習・交流学習について振り返り、よりよい活動となるよう意見を出し合い、模造紙にまとめました。

参加した先生方からは、「今日の講演を聴いて、保育所の先生や保護者の方と普段から仲よく立ち話ができる関係でありたいと思いました。子供ともなかよくなり信頼が得られるよう努力しようと思います。」や「交流活動では、子供たちが主体的に学習するために、教師の都合に合わせて進めるのではなく、子供たちからやりたいこと、知りたいことをもっと聞き、お互いの姿から学べるよう計画することが大切だと分かりました。」等の感想がありました。