5月29日(金)、第2回学級経営研修会が開催されました。今回は、黒部市教育委員会 齊藤教育長からの講話でした。齊藤教育長からは、「○○○○する教室、△△△△する学校、□□□□する『ふるさと富山』を子どもたちと一緒につくりませんか?」と題して新規採用教員の先生方にご講話をしていただきました。「教育とは?」「教員に求められることは何か?」と授業形式で様々な問いかけをしながら、齊藤教育長が大切にしてこられた熱い思いを教えていただきました。参加者の先生方からは、「これでよかったのかと悩むこともたくさんあった2ヶ月ですが、失敗を前向きに捉えて、粘り強く子供たちと関わっていこうと思いました。また来週から、子供たちと過ごすのが楽しみになるような研修でした。」や「教育は、理論と実践で成立するということが心に残りました。大学で学んだことと現場での実践をつなげながら、自分なりの学級運営をしていきたいと思いました。」などの声がありました。
後半は、4月からの様子をお互いに振り返って情報交換を行いました。自分が心がけていることや少し悩んでいることなど、グループの仲間同士で語り合いました。
この研修を通して、新規採用の先生方が横のつながりを強め、互いに成長していけるよう今後も支援していきたいです。

