冬休みの初日、例年とは異なり降雪のない日に、市内の英会話科カリキュラム部員の第2回研修会が行われました。

部長の生地小学校佐竹校長からは 北海道教育大学教授の萬谷隆一教授の話が紹介され、今後の英語教育がどうあるべきかについて紹介されました。

平成30年度、31年度と過渡期が続く今、どのような指導計画と実践、評価がより望ましいのかを実践を通して振り返り、地道に改善して行くことが必要です。

英会話科の定例会でALTやJAT、JETから出された意見を基に、年間指導計画の見直しや評価のあり方についてグループ討議しました。また、中学校のカリキュラム部員と情報交換を行ったり、中学校英語での実践例を聞き、改善点を確認することができました。