12月10日(月)に第7回の英会話科定例会が行われました。

先に、次年度の魚津地区教育センター協業講演会で来られる上智大学 吉田 研作 教授の資料を紹介しました。

資料を通して、ノンネイティブスピーカーの存在が児童生徒の英語をしゃべることへの意欲につながることを説明しました。

研修では、実際の授業における担任やJAT、ALTそれぞれのよりよい役割ついて研修を行いました。

JAT,JETとALTが付箋を使いながら意見交換することによって、よりよい実践について考えることができました。

各学校でも、12月の特色ある活動を通して、飾り付けやクイズ、世界の情報などを展示し、異文化に触れる機会を設定しています。

国際化教育の大きな目標に向けて、日々の研修会や話し合い、学校での異文化紹介コーナーの充実など、地道な実践が行われています。