市内の中堅となる教員を対象に、研修会を行いました。研修では3名の教頭先生方に助言役を務めていただき、3グループに分かれて2つの事例研修を行いました。

 1つ目は、学校事故において最年長者としての場面を設定し、対応のあり方について協議しました。また2つ目は、構成的グループエンカウンターの校内研修における指導者役としての場面を設定し、内容をグループで考え、実際に指導を相互に行いました。

アンケートには「他校の教頭先生から助言をいただいたことがよかった。特に、危機管理についてはどきっとする話も多く、改めて考えるいい機会だった。」「同年代の先生方と今までの経験をもとに意見を出し合い深め合うことができ、とてもよい時間になった。」などの感想がありました。短い時間ではありましたが、参加者にとって有意義な研修だったと感じました。